子育てのこと

初めての離乳食、ベビーフードでも全然大丈夫!〜使った食器、参考にした本など〜

こんにちは、yumiです!

ママ
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離乳食っていつから始めるのがいいのかな?
最初から全て手作りにする必要ある?

我が家は生後5ヶ月と1週間で初めての離乳食にチャレンジし、食べてもらいました!

参考にした本、ベビーフード、食器などご紹介します。

離乳食のおすすめ本

ひよこクラブにも毎月のように特集が組まれていますが、

  • フリージング離乳食
  • 手作り用のブレンダー

が紹介されていたり、一から手作りが前提ですよね。

「大変そうだな・・」と思っていた中、本屋で目に入ったのがこの本でした。

著者の工藤紀子さんはどんな人?

育児本は、著者がどんな人なのかって気になりますよね。

タイトルにもある通り、2児のママでもある都内クリニック勤務の現役小児科医。アメリカで子育てした経験があるそうです。

アメリカでの経験、小児科医として多くのママの相談に乗った経験から書かれているので、説得力があります。

手作り離乳食の何が問題なの?

この本では、以下のような点を問題点として挙げています。

  • 調理に手間と時間がかかり、衛生面の管理が難しい
  • 栄養が偏りやすい、成長に欠かせない鉄や亜鉛が不足しやすい
  • 外出時の持ち運びが大変
  • 知らなかったために、子供の健康を傷つけることがある(塩分過多、野菜・果物の残留農薬など)
  • 思わぬ事故が起きることもある(離乳食期は寝返りやハイハイ、歩き出す時期。調理に意識を集中しすぎるのは危険)

(出典)小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいんです。工藤紀子 著

買う離乳食(ベビーフード)のメリットは?

手作りと比較し、以下のようなメリットがあります。

  • 手間も時間もかからず、楽・早い・安全・保存ができる
  • メニューの種類が豊富であり、鉄や亜鉛が上手に取れる
  • 持ち運びに便利、外出先で買うこともできる
  • 安全な食材を使用、塩分調整とアレルギーにも配慮
  • 子供と向き合える時間が増える

(出典)小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいんです。工藤紀子 著

確かに、私も手作りする前提で考えてましたが、買う方がメリットが大きいように思えますよね!

実際に、海外のスーパーの離乳食売り場は、日本のものとは比べ物にならないほど種類が豊富。またオーガニックや無農薬の食品もたくさんあるそうです。

離乳食で補うべき栄養素は?

6ヶ月以降は、母乳・ミルクだけでは栄養不足になりやすいとのこと。

全ての栄養素をカバーしようとすると大変ですが、以下を覚えておけばよいとのこと。

子供たちの心身ともに健康な発達のために、

「エネルギー、鉄と亜鉛だ(DA)!!」(※)

とこれだけ覚えてください。

※DAはビタミンD, Aのことです

(出典)小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいんです。工藤紀子 著

買う離乳食(ベビーフード)の進め方

Step1 1週目:ライスシリアル(※)のみ、1日2回あげる

2週目以降:ライスシリアル(1日2回)に加え、新しい食材を1つずつ試していく

Step2 ライスシリアル(1日2回)に加え、複数食材(これまで食べてOKだったもの)を組み合わせてあげる

フルーツ、肉、濃い野菜、魚、豆をバランスよく!

Step3
  • 小さく切ったバナナ、いちご、リンゴ
  • 茹でたにんじん、ブロッコリー
  • パン

これらの手づかみ食べができてきたら、徐々に大人と同じ食事へ

  • 味付け前のお味噌汁の具
  • 丸めたおにぎり など

Step1,2は市販の離乳食、Step3は大人とほぼ同じもの(味付け前)になるため、「離乳食のためだけの調理」は原則必要ないということになります!

ベビーフードの「ライスシリアル」ってなに?

海外でも離乳食は「おかゆ」から、というのが定番だそうですが、ライスシリアルとはお米を粉状にしたもの

母乳かミルクを加えて混ぜるだけ、の手軽さです。

「鉄」「亜鉛」が含まれているのも、日本の離乳食にはないポイントです。

この本ではアメリカ最大手のGerber社のものを勧めています。

(Amazonで探すと、Prime対象外ですが出てきます!ロサンゼルスから発送とのことなので、到着には時間がかかるかもしれません)

離乳食で使った食器

我が家では出産祝でミキハウスの食器セットをいただいており、こちらを使いました!

⬇️食器、スプーン、エプロン、保存容器、マグカップなど幅広く入っており、とてもありがたかったです。

mikihouse tablewearset

⬇️離乳食の最初に使ったのはこちらの2つ。ここにおかゆの素を入れ、お湯で溶かしました。

mikihouse tablewear

離乳食を開始した時期

先ほどの本によると、以下の条件を満たせば開始目安とのこと。

生後4ヶ月半から6ヶ月の間で、

  • 首がしっかりすわっているか
  • 周りで人が何か食べているとき、その姿をじっとみて興味を示しているか
  • 口に手を入れたり、よだれを垂らしたりして、自分も食べたそうにしているか

(出典)小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいんです。工藤紀子 著

我が家はこれらに全て当てはまっていた「5ヶ月と1週間」のとき、珍しく夜中3時に起きてミルクを一気飲みしました。

生後2ヶ月以降、ありがたいことにずっと夜通し寝てくれていたので、

「これは、お腹が足りないというサインなのかも・・」

と思い、その翌日から早速はじめました。

初めての離乳食として使ったベビーフード(和光堂)

先ほどの本で紹介していたGerber社の製品、手に入れるのに若干ハードルが高いですよね。

最初は食べるかどうかもわからなかったので、まずは国産メーカーのおかゆを買ってきました。

rice

スティックに粉状のお米が入っており、最初はこれの1/2量を食器に入れて、30mlのお湯で溶かすだけ!2,3分蒸らしたらあっという間に出来上がりです。

膝の上に抱っこし、スプーンで恐る恐る口に運ぶと、不思議な顔をしながらも

ごくっ

と飲み込んでくれました!

・・以上、我が家での最初の離乳食についてご紹介しました。

Gerber社の製品を購入して使ってみた結果はこちらの記事⬇️に記載しています!

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